学科紹介について - [ユマニテクライフデザイン専門学校]



「将来の夢は?」って聞かれても、なかなか答えが見つかりません。
でも、答えが見つけられないのはあなただけでなく、
多くの人が思っていることかも知れません。
「夢」という答えがみつからなかったら、ここでいっしょに探してみませんか?
学習するだけでなく、体験を通じてあなたの心の中に「夢の種」を植え付けます。
そして仲間や、先生たちといっしょにその種を未来に向けて育てていきます。

「教える」から「自ら学ぶ」へ。目標を見つけ社会への適応力を身につける。

変化の激しい現代社会は、若い人が将来の夢を持ちにくくなっています。今や大学生でさえ未来の方向性を見出せない人が増えており、社会を生き抜く知識や能力も乏しい高校生に至っては明確な目標や進路を見つけることは難しいと言えます。
本学は主に、高校卒業者を対象に「自分は将来何になりたいのか、何をやりたいのか」と言った将来の目標を明確に見出せるように学習するとともに、社会人としての基礎力を身につけ、就職後もスムーズに社会環境に適応できるような人材を育てます。

アドミッションポリシー
本校では、アドミッションポリシー(求める人物像)を、下記のとおり定めています。

自身の将来を見据え、自分らしい豊かな暮らしを実現するためにはどうすればいいかを考え、その実現のため積極的に努力することを惜しまず、充実した学生生活を送る意志がある人。

65年の歴史と伝統を引き継ぐ

本学園は、1946年(昭和21年)に四日市市塩浜において先代の大橋薫・美知により、「塩浜文化服装学院」として創設され、現在の四日市市浜田町に移転後は、「四日市文化服装学院」の名で、地域の洋裁学校として広く親しまれてまいりました。
ユマニテクライフデザイン専門学校は、この「四日市文化服装学院」の65年の歴史と伝統を引き継ぎ、ファッション分野で活躍できる人材を育てると共に、現代社会に広く順応できる人材を育成し、「人間教育」を柱とした教育内容で、地域社会に貢献していきたいと考えています。

「学ぶ」「感じる」「楽しむ」の実習と研修

本校は、年間を通じて、いろいろなことを学び、多くのことを体験しながら、楽しく成長できるような行事を用意しています。
こうしたイベントや活動を通して、実社会で活躍できるよう知力と心を養います。
また、1日の学習内容も時間的な余裕を持たせ、学習意欲を自分でふくらませていく時間を大切にしています。

長所を伸ばし、興味を深める。

ユマニテクライフデザイン専門学校は、全国でも珍しい単位制の専門学校です。専門学校は一般的に学年制となっており、規定の授業時間数の授業をすべて履修し、各科目の試験に合格しないと次の学年に進級することができませんが、本校は大学や短大と同じように、卒業までに規定の単位数(62単位)を取得すれば専門士(文化教養専門課程)を取得し、卒業できる仕組みになっています。
専門科目は選択制になっており、得意な科目や興味のある科目を自由に選べることができるため、好きな分野を徹底的に追求したり、自身の新しい才能を開花させるチャンスも多くなります。

豊富な実習や研修

ファッションアクセサリー実習、コミュニケーション実習、ストレスマネジメント実習、陶芸実習(萬古焼)、伊勢型紙実習、茶道実習、ラジオ収録実習、レストランサービス実習、フードクリエイト(調理・製菓)実習、ネイル・メイク実習、スポーツ・健康実習、ICT・CG実習、カラー実習、就職支援セミナー、介護実習、伊勢神宮研修、マリーナ研修、熊野研修
ユマニテクライフデザイン学科の特徴
ユマニテク調理製菓専門学校 ユマニテク看護助産専門学校 ユマニテク医療福祉大学校
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